採用情報 / 社員インタビュー

Interview 03

人に頼られる、任せてもらえるとき。

製造部 金森 和也Kazuya Kanamori 2014年入社

Member Status

部門
製造部
職種・担当
製造(計量機の製作・修理・メンテナンス)
入社年
2014年
出身地
滋賀県
好きな食べ物
麺類(ラーメン、うどん、パスタ、そば)、甘い物
趣味・マイブーム
ゲーム、YouTube
協調性素直相手の気持ちを大切に効率化

Reasons

事業内容に共感して、
その一員になりたかった。

入社の決め手は、事業内容に共感したことです。計量という仕事で世の中を支えている会社の、その一員として自分も貢献したいと思いました。

入社前は「決められた作業をする仕事」というイメージでしたが、実際には製作だけでなく修理や出張先でのお客様対応まで、幅広い業務に関われています。

製造部にて

Works

つくって、直して、
安定して動かし続ける。

いまの仕事の内容は?

計量機の製作・修理を担当しています。機械の組立や調整、不具合箇所の確認・修理のほか、出張ではお客様先での稼働立会や試運転、動作確認、トラブル時の修理対応など、設備を安定して稼働させるためのメンテナンスも受け持っています。

やりがいを感じる瞬間は?

人に頼られる、任せてもらえるときです。経験を積むほど対応できることが増え、自分の成長を実感できることにもやりがいを感じます。

「一品一様」を実感した出来事は?

一品一様のものづくりでは、毎回異なる仕様や課題に対応する必要があります。その分、自分で考えながら取り組めることや、完成したときの達成感が大きい。そこに魅力を感じています。

製作中の計量機を確認する
後輩とのコミュニケーション

Future

誰でも対応できる、
仕組みをつくる。

目標は、米用の標準品計量機の製作・修理を標準化し、誰でも対応できる仕組みをつくることです。属人化をなくして、品質を保ちながら効率よく仕事ができる環境を、自分の手で整えていきたいと思っています。

製作中の計量機

Q & A

一問一答

仕事をする上で意識していることは?

「楽をする=効率化する」ことを意識しています。標準品の計量機を誰でも製作・修理できるように標準化を進め、属人化をなくし、品質を保ちながら効率よく仕事ができる仕組みづくりを心掛けています。

入社当時と比べ、仕事に対する姿勢はどう変わりましたか?

入社当初は自分の担当業務を覚えることが目標でしたが、現在は周囲と協力しながら、後輩や他の人でも作業しやすい環境づくりや、品質向上につながる改善を意識しています。

入社前後で、働くイメージにギャップはありましたか?

入社前は決められた作業を行う仕事というイメージでしたが、実際には製作だけでなく、修理や出張先でのお客様対応など幅広い業務に関われることがギャップでした。その分さまざまな経験を積むことができ、自分の成長につながっています。

入社後に成長できたと感じることは?

計量器の組立を通して、品質への意識と作業の正確さが身についたことです。入社当初は図面や作業手順を理解しながら組み立てることに精一杯でしたが、細かな部品の取り付けや配線、締め付け確認など、一つひとつを丁寧かつ確実に行うことの大切さを実感しました。

「働く人を大切にする」を感じる場面は?

一人ひとりの状況に合わせて柔軟に対応してくれるところです。出張の日程も上司と相談しながら調整できるので、プライベートを犠牲にせず出張業務に取り組めています。

Schedule

ある1日の過ごし方

  1. 08:20ラジオ体操・朝礼
  2. 08:30午前の業務(製品組立)
  3. 12:00昼休憩(近くのお店で外食)
  4. 12:45午後の業務
  5. 15:30翌日の出張準備
  6. 17:10退社
  1. 10:00起床
  2. 11:30ブランチ
  3. 13:00家の掃除・洗濯
  4. 14:00おでかけ(スイーツ)、買い物
  5. 18:00帰宅、夕飯
  6. 23:00就寝

Message

皆さんと一緒に働ける日を、
楽しみにしています。

分からないことがあれば先輩や上司がサポートしてくれるので、安心して仕事を始められる環境があります。ものづくりが好きな方、新しいことに挑戦したい方には、とてもやりがいのある職場です。

製造部 / 金森 和也

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